白より白い清潔な白磁器

 

お米ごはんをよく食べる私にとって、世の中で売られているご飯茶碗というのはとても小さく感じます。

 

直径も小さく、ほぼ三角すいに見える形状で、容量が小さいので盛れるごはんも少ないように見えますし、これでさらに納豆とかも盛れるか?と疑問に感じます。

 

しかも、大半がごはんを盛ることにしか使えない器になっちゃってます。

 

私はフレキシブルに汁椀としても使えて、レンジにかけられるものでないとだめです。

 

そして、絵柄がはいってないすっきりしたタイプのもの。

 

以前デパートで白の陶器の茶碗を購入しましたが、欠けやすく、1年でみすぼらしくなりしました。

 

数年しかもたないんですね。。

 

で、探してたどりついたのが、阿南維也氏作の白磁鎬(しのぎ)の器。

 

径14.0cm×高さ8.4cm で、ごはんもスープもほどほどにたっぷりの量を盛れます。

 

 

 

 

色も少し青みがかっているので白より白く見え、清潔感がすごく出てます。

 

白いセラミックの器が余計ありきたりに見えたりします。

 

また、縁と鎬が効果的で、手に持ちやすく滑りにくいです。

 

この茶碗は使い勝手が良すぎて、増やしていくつもりです。

 

また、別の作家さんですが、湯のみも白磁鎬を使っています。

 

石田辰郎氏の作品

 

 

 

 

素朴にも見え、洗練されているようにも見え、かわいさも見れます。

 

個体差があり並べた時にいい感じに見えます。

 

白磁鎬にハマってしまい、少しずつ増やして並べていきたいです。

 

 

 

 

阿南維也
http://www.anankoreya.com/

 

 

石田辰郎 (うつわ ももふく)
https://www.momofuku.jp/2017/04/19/post-5482/

 

 

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