Daikin risora へ  エアコンを30年ぶりに買い替える

エアコンを30年ぶりに買い替えました。

リビングに古い霧ヶ峰のエアコンが昔からあったのですが、おそらく30年前のものであると思われ、ずっと使っておらず、自分の中では、夏に涼しい空気の中で食事をした記憶がありません。

古びた壁に古びたエアコン。。。酷い画ですびばせん。

暑さはひと夏の2ケ月だけのことなので、その短い期間だけのために、20万円ほどするエアコンを買うことを長年ためらっていたのでした。

しかし、昨年、災害級とされた猛暑の中、寒いぐらいの職場から、家にいる母が無事でいるのか何度も電話確認するうちに、やっと買うことを決意しました。

そして、エアコン選びに特に悩むことなく、Daikinダイキンの薄型エアコンrisoraリソラを購入しました。

薄いエアコンが欲しかったので、この一択しかありませんでした。

薄いと言っても奥行き19cmはあります。

しかし、他のメーカーのものは奥行きが37cmほどあり、家具並みに大きく、その家具のような大きさのものを8畳ほどの狭いリビングの壁に取り付けるのは、自分の中では無理でした。

圧迫感を受けたくありませんでした。

ただ、resoraは厚みがないので便利な自動お掃除機能がありません。

冷房後、エアコン内部の結露・カビを防ぐ、乾燥機能「内部クリーン」は付いてます。

けれど、ホコリをとるお掃除機能がないのに値段は20万円しました。。

購入前は家族にはさんざん嫌味を言われました。

エアコンが5万〜10万円で買える時代に、お掃除機能がなくて20万円? バカじゃないのかと。。

でも、自分は機能よりもデザインを選びました。

スクエアなフォルム。

色はファブリックホワイト。清流柄で、マットな質感です。

パールのような質感のラインホワイトとかなり迷いました。

ラインホワイトは1万円ほど高くなるのと、また映り込みが気になるかもしれないと思い、ファブリックホワイトにしました。

リビングに設置してからは、嫌味を言っていた家族はデザインを見て、性能を見て黙るようになりました。

一番危惧していたのは音なのですが、室外機、エアコンとも驚くほど静かです。(嬉し泣き)

さすがダイキンですね。ただただ静音に感謝ですわ。

うるさい音を撒き散らす電化製品はどうしてもダメなんで。

ダイキンのホームページで、resoraのコンセプトを読みました。

https://www.daikinaircon.com/risora/index.html

理想の空間、それはすみずみまで
あなた好みの空間であること。
空気の質にこだわるのはもちろん、
空間に溶け込んだり、色や質感で表情をつけることで
理想の空間の一部になれるエアコン、つくりました。

航空機の羽根にヒントを得て、空気の剥離を防ぐスリット技術を採用しました。
エアコンとしては初めての試みです。

開発メンバーは新しいファンの開発に着手します。
ファンの大きさや性能を変えずに耳障りな音を解消するために、音の発生を分散化し、
さらにファンの羽根に切り込みを入れることで空気抵抗を減らし、
風切音を抑制することに成功したのです。

デザインを開発するにあたってまず、部屋の高い位置に掛けられるエアコンは、
どんな形で、どんな存在であるべきかについて徹底的に調査・検討を重ね、
塊(かたまり)感のない“軽やかさ”が重要であることを導き出しました。

フォルムだけでなく、カラーや質感にまで及んだデザインへのこだわりは、
これらだけにとどまりません。
快適な空気を送り出す運転時の美しさにまで追求は続きます。

「運転中に見える吹き出し口のデザインについては、機械的な要素が強調されないように
質感をもたせ、室内機の内側からやさしい風が吹いてくるイメージを意図しました。
パネルの動き方も、ただ空気が取り込めたらいいというのではなく、
美しさを損なわないように本体上部の天面にぴったりと合うように調整しています。

ひとつひとつ全力でこだわりぬいたパーツが集まった「risora」

なにせ人生初のエアコンなんで、これまでやれてなかった、涼しい空気の中で優雅に食事、というやつを味わいたいと思います。

毎年夏がくると、早く涼しくな〜れ、と懇願するかのように念じていたのですが、今年からは念じないです。



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