今と昔のレンガの違い

私はホームセンターでレンガを調達していますが、現在ホームセンターで売られているレンガと数十年前に売られていたレンガが違うということに気がつきました。。

今のレンガは表面にざらつきがあり、吸水率が高いです。

現在ホームセンターで売られている一般的なレンガ

一方、昔のレンガの表面はキメが細かく、固く焼き固められており、吸水率は低そうです。

どちらかというと焼き過ぎレンガに近いです。

昔ホームセンターで売られていた吸水率が低い焼き過ぎレンガ

どちらがおすすめかと言いますと、断然昔のレンガです。

表面にざらつきがなく吸水率が低いので、雨を弾きツヤツヤとテカリます。

庭は雨に濡れた時と雨上がりの表情がいいと思っております。

年月が経つと固く焼き固めらたツルツルのほうはいい感じで変色し、苔むしたりして味わいが出てきます。

比べて現在のざらつきがあるレンガは、雨に濡れた時と乾いた時の表情は同じで、まったく変化はありません。

いい感じで変色もしません。

ガッツリ赤いです。

好みによると思いますが、自分的には面白みに欠けると思っております。

赤枠の箇所が現在の吸水率が高いレンガ

表面がざらついていないと滑りやすいのでは?と考えてしまいますが、

分厚い泥や土がレンガに載ったり、土の中にレンガが埋まったりしたら、それは滑りやすいです。

しかし、砂の上に載った状態のレンガでしたら滑りにくいです。

レンガの幅は10センチ程度で靴と同じ幅ですので、レンガとレンガの隙間がストッパーになったりします。

もし、焼き過ぎレンガが安く手に入るのでしたら、そちらのほうをおすすめします。

また、サイズについてですが、私は安易にはんぺん(厚み3cm)を大量購入して敷きましたが、できたら普通の厚み(6cm)をおすすめします。

敷いて1年たった現在、レンガの道が崩れたり、踏んだ時にカタカタするということはないのですが、心もとない感じがします。

一部厚さ6cmのレンガも敷いていますが、踏み心地がよく、安定感があります。

これからレンガを購入する方は、厚さ6cmの焼き過ぎレンガを検討してみてください。
安心感を得られます。


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