プラネットカラーのペンキを手遅れ気味の木部へ塗る

オンボロなウッドフェンスにプラネットカラーのペンキを塗りました。

フェンスを設置してから何十年もメンテナンスをしておりませんでした。

今年は重い腰をあげ、いやいやな気持ちで屋外用のペンキについて調べました。

2度塗りしなくていいもの、テカテカ光沢が出ないもの、手遅れな木部をコーティングして強くしてくれるものを探しました。

ペンキ屋のブログを拝見したところ、

屋外用ペンキと言えば、キシラデコール

でも、だめかもしれないと思える木部には、プラネットカラーのペンキがよさそう。

と書かれてました。

キシラデコールって、ペンキの世界では有名みたいですね。

でも、ラティスを2度塗りするという手間は、絶対避けたいので、ドイツ製自然塗料のプラネットカラーにしました。

日本の城の外壁にも使われるペンキのようです。

ヘラを用意して、缶の中のペンキをよくかきまぜます。

やすりで木製部分の汚れを落とします。

色はミディアムブラウン

缶を開けたとき、思っていたよりも明るめの色で、失敗したかもと思いました。

before

after

でも、まぁテカってないし、うちの人間は暗めな性格なので、これぐらいがちょうどいいかもと思えました。

フェンスの片面を塗るのに5時間かかりました。ラティスってかなり面倒です。

塗る前にざっとやすりをかけて汚れを落としました。

それと、先週は庭に変化が生まれました。

華やかなギボウシを買いました。

寒河江(さがえ)いう名のギボウシです。

直径50cmの大きめサイズで4000円しました。

店で見かけた時、あまりの華やかさに目を奪われ、これがうちに来たら、リゾートっぽくなりそうと思ったのです。

雑木林風の株立ちの木の根元に植えたところ、寒河江が女王然と輝きすぎて、木の存在が薄れたので、庭の端に植えかえてしまいました。

庭ブロガーが書いてましたが、存在感がハンパないです。

その方は引っ越ししても、寒河江だけは連れていく、とも書かれてましたが、これは好みが分かれるギボウシかもです。

しっとりとした庭に合わないです。

葉のふちの黄色が濃く、葉が肉厚だからだと思います。

明るい庭にしたい時、これ一つで驚くほど明るくなります。

太陽に合います。

花が負けます。大輪のしゃくやくも負けそうになります。

豪雨の時、強く雨に打たれているサガエを見たのですが、明るかったです。
サガエ、すごっ。

普段、視野に入るところに植えるには明るすぎますが、たまに見ると元気をもらえる植物です。

自分が一番好きなギボウシはこのシルバーブルーの色をしたものです。

やっぱりシルバーブルー好きだわー。目が落ち着く〜。

また、先週は庭の梅の木の根っこを取りました。

しかも、電動のこぎりではなく、切れ味が悪いノコギリで根を断ち切りました。

電動のこぎりってなんだか取り扱いがこわいんですよね。

うちにはやたら切り株があり、その場所に何も施せないのがもったいないと思いましたので、意を決して地味にノコギリの刃を動かしました。

まだまだ切り株があるので、今度根っこをとる時のために、ノコギリを物色しようと思います。

以前は庭には一年で一回ほどしか、足を踏み入れてませんでした。自分の中ではやっかいな場所でした。

雑草には敵わないと思っておりました。

しかし、今は創意工夫して手をかけて、変化してきてるので、自分の居場所になっています。


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