De BORTOLI で安チリワインから脱出

 

ワインが好きなのですが、稼ぎが少ない私は、デイリーワインとして500円台のチリワインを長年飲んでいました。

 

本当はフランスワインの方が好きなんですが、毎日飲むものとしては贅沢すぎです。

 

車を持ってないので、3日おきに食料と一緒に昔の行商人のように重いツライおもいで、かついで帰っておりました。

 

そして、最初はチリワインの味に馴染めませんでしたが、慣れてくるとそれなりに美味しいと思えて飲んでいました。

 

瓶も重たいですし、出費も考慮しながら飲むので、量を控えて飲んでいました。

 

その重く、若干イマイチな味を貴重に飲まなければいけない状況から、信濃屋さんの登場で脱出することができたんです!!

 

最寄駅のデパ地下に信濃屋さんが入り、その中ほどに冒頭写真のボックスワインが積まれていました。
そして、そこの貼り紙にくぎ付けになりました。

 

 

 

 

De Bortoli   1928年設立オーストラリアワイナリー

 

超コスパ高、英国王室御用達ワイン プロも採用

 

私はカルベネを飲んでますが、シラーも濃いーです。

 

1日の疲れがふっとびます。

 

美味しく、量を控えず飲めて、購入も週1で、飲み干したらボックスをたたんで、資源ゴミの日に出すだけ。

 

楽過ぎる。

 

もう瓶には戻れない。。

 

この感覚、スマホをキャリアから格安simに乗り換えた時の感じに似ています。

 

もうこの安さを知ったらキャリアには戻れない。

 

キャリアには毎月7千円ほどつぎ込んでいました。

 

その金額はキャリアの多数の店舗代の支払いや従業員やその家族を養うのにも充てがわれるわけです。

 

瓶ワインの金額は瓶代、重量制の配送費分も含んでると思います。

 

ワインの瓶はテーブルに置くだけで華やぎますが、もう自分には関係ありません。

 

あ〜、通信費とお酒代に対して身構えない時代がきたことがうれしい。

 

開放感はんぱないです。

 

デ・ボルトリのHPには各ワインに合う料理の写真とレシピも載っています。

 

併設のレストランに行ってみたいなー。

 

De Bortoli Wines: Home

 

 

 

ちなみにですが、世界最上のカベルネと言われているのは、

 

カベルネの聖地、チリ・アコンカグアヴァレーのワイナリー

 

Errazuriz Don Maxijiano  エラスリスのドン・マキシミアーノです。

 

価格は7000円〜10000円

 

ハッピーなことが起こり、その時お金に余裕があったら、このワインを飲んで、レビューを書くのが夢です。

 

 

 

 

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