サノアイさんのくるみのパン皿

 

数年前初めて町田市簗田寺で開催される「暮らしのmoto市」に行きました。

 

毎年秋の10月に開催され、作家さんやパン屋さん等飲食店、雑貨屋さんが出店します。

 

駅から遠いのにもかかわらず、開催時間前から大行列で驚きます。

 

このマーケットの実行委員会が目利きの器屋「ももふく」さんと、食べた人の気持ちをつかむWOLD PASTRIESさんですから、どんな不便なところだろうが人来ますよね。

 

やっぱりもれなくファンになってしまいますよね。

 

初めて行った時はもりのこと店サノアイさんのクルミ材のパン皿を見かけ、ひとめぼれし、2枚購入しました。

 

 

 

 

 

 

中央に焼きペンで描かれた山、木のマークが控えめで、好感持てました。

 

きちんとした作りで気持ちよく、大きさもちょうど食パン1枚が収まる感じで、今でも気に入っており、毎日使用しています。

 

 

木のお皿は焼いたパンの蒸気を吸い取ってくれますし、見た感じのパンとくるみ材の相性もすごくいいです。

 

木皿を使うようになってから、ひんやりした陶器の上にパンを載せることに違和感を感じるようになりました。

 

陶器の上のパンはなぜか美味しそうに見えなくなりました。

 

一度忙しい朝、陶器の上に焼いたパンをのせたことがありましたが、違和感があり木皿に置きなおしたこともあります。

 

購入してから数年間なんのメンテもしていなかったので、木皿の油が抜けてパサついた感じになってしまいました。

 

TOKYU HANDSでクルミ油(2000円)を購入し、ティッシュに油を浸して木皿にこすりました。

 

 

 

すごくしっとりすべすべになり、心まで潤いました。
早くクルミ油を手に入れておけばよかった。

 

 

 

 

クルミ材のお皿ってなかなか雰囲気があっておすすめです。

 

 

茨城県の日本酒酒造のクラフトビール、常陸野(ひたちの)ネストビールのふくろうのパッケージがあまりにもかわいく、木皿と合わせてみました。
お似合いです。

 

 

 

 

常陸野のフクロウのロゴがすごくこのところ気になっており、ビールグラスを買おうか迷い中。。

 

 

 

 

 

サノアイさんのお店、「もりのこと」のインスタを見て、かわいいと思った時計。

 

 

 

 

とりあえず、ほしい。

 

 

もりのこと

東京都杉並区西荻北4-9-3

もりのこと
mori no koto

 

 

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