MENU Echasse モードなフラワーベース

出品する物を探すにあたり、ちょっと箔をつけたいなと思いまして、MENUEchasseのフラワーベースを取り寄せました。

これを始めて目にした時、オイーっ、と目が釘付けになったんですよね。

いろんなECサイトの商品説明では、モダンでいてクラッシック、エレガント、と言った表現をされています。

気恥ずかしい言い方をしますと、モードなオブジェ、といった感じですかね。

Menuは1979年に設立されたデンマークのデザイン会社です。

このフラワーベースのデザイナーはTheresa Arns

コペンハーゲンに拠点を置いている建築家兼家具設計者です。

で、取り寄せて写真を撮ったんですが、自分とこの古びた狭いナチュラルなインテリアには馴染みませんでした。

都会的なギャラリーのような部屋に合いそうです。

下の写真は全てECサイトの写真です。

Sサイズを取り寄せたのですが、高さ28センチもあり、そこそこの大きさで、この雰囲気を纏ってるので、部屋を選ぶフラワーベースだな、と思いました。

いつかこのフラワーベースが似合うインテリアに住みたいと強く思いますが、相当気張らないと、フラワーベースが泣きますね。

出品したら、即売れました。

美しくかっこいい物は、みなさん放っておかない、ってことですかね。

Echasse(イシャス)ってどんな意味なのか調べてみました。

フランス語で竹馬。

フランスにも竹馬があったんでしょうか?
素材は竹じゃないかもしれませんが。

このデザイナーの他の作品もおしゃれです。
インタビューによるといつか自分の家を建てることが夢だとか。興味あるなぁ。
愛読書は村上春樹氏の小説のようです。
詩的な造形物を作る方のように思います。

竹馬のような高床式真鍮とガラスを組み合わせるデザインは、今流行りでしょうか。

こんな照明を見ることがあります。

ODA  ドイツで設立されたインテリアプロダクトブランド

で、自分はこのFlosIC Lights Tがガチで欲しい。

はぁ、この照明とMENUのフワラーベースが似合うギャラリーを手に入れたい。。


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