メヒシバ地帯に防草シートを敷いた1年後

草が生える春を迎えましたが、厚めの防草シートを敷いてレンガを載せても、ぽつぽつと草は生えます。

防草シートの下から草が突き出しているわけではありません。

レンガとレンガのごくわずかな隙間に草が生えます。

メヒシバ地帯にはメヒシバが、クローバー地帯にはクローバーが生えます。

それでも防草シートを敷いたエリアに2週間に1つ、2つほど雑草が生える程度です。

防草シートの上に草が生える原因に思い当ることがあります。

500個のレンガを敷きなおした際、レンガに付いている土を洗い流さなかったのです。

苔むした感じが好きだったのもありますが、500個のレンガを全て洗う気力がありませんでした。

また他に、庭の半分には野菜を植えていて、土のあるところで作業をすると、どうしても靴の裏の土が、レンガとレンガの隙間に入りこみ、そこに草の種が入り込んでしまうのです。

隙間に入りこんだ草は簡単には抜けません。

目地にコテを入れ、レンガを取って、草を取り除きます。

でも、これだけです。15秒ほどの作業だけです。

ローラー作戦で敷地の端から端の草を抜くわけではなくなったので、少しは防草シートとレンガを敷いた苦労が報われていると思います。

防草シートはデュポン社のプランテックス(ザバーン)の240BBの黒と茶のリバーシブルがオススメです。

厚みが0.6mmあり、しっかり雑草対策をしたい場合はこれ一択かと。
幅1m、  長さ5m、10m、30mあります。


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