ドクダミ地帯に大谷石と諏訪鉄平石のアプローチを敷く

狭い裏庭にはドクダミがはびこっていました。

抜いても抜いても現れるので、いい加減嫌になり、防草シートを敷き、その上に見栄え良く石を敷いてしまおうと考えました。

1年かけて大谷石を8枚と諏訪鉄平石を60個、ちびちびと買い集め、自分で敷いていきました。

諏訪鉄平石の購入先の石屋さんには、鉄平石と新しい大谷石の組み合わせは合わないのではないか、と言われました。

中古の大谷石のほうがいいとのことでしたが、6cm厚の中古の石をどこで手に入れたらいいか検討がつかず、てっとり早くネットで新しい大谷石を購入しました。

Before 手付かずの狭い裏庭

After

Before

After

諏訪鉄平石はただポンと土の上に置いているように見えて、実は厚みがバラバラの60個全てを同じ高さになるように土を掘って整形しています。

随分苦労しましたし、時間がかかってしまい、もうこれ以上諏訪鉄平石を敷きたくないという気持ちになりました。

植栽はこれからで、狭いところなので、か細いシルバーブルーのコニファーを植えたいと夢想してます。

でも、予算の都合でずっと先の購入になりそうです。

大谷石を8枚、諏訪鉄平石を60個と砂利を買うのに8万円もかかってしまいました。

残り10mのアプローチを敷くのに、同じだけの金額はかけられないので、今検討中です。

コンクリート平石に手をだそうかと考えています。

大谷石マルオカ

http://www.oyaishi-maruoka.com/


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