月間草取り時間の縮少を目指して

 

今現在、庭の草取り時間に月間10時間ほど費やしています。

 

完全に雑草に負けています。

 

 

庭の6分の1ほどの面積は小道を敷くなどして、徐々に土が見える面積を減らしつつあり、去年より多少雑草を抜く時間は短くなりましたが、それでもアホみたいに時間を消耗しています。

 

 

石を敷こうにも、その前にある程度草取りをしているので、なかなか庭造りが進みません。

 

土日に6時間かけてドクダミやつる草を抜いても、次の週にはまた新たに生えているので、徒労に終わっています。

 

このつる草がやっかいで、2、3週間の間にあっというまに庭を覆いつくします。

 

 

 

 

月間草取り時間、10時間を2時間に減らすべく画策しています。

 

先日は3時間草を抜いた後、元々庭のすみに放置していた、朽ち果て気味の枕木を活用し、小道と畑の仕切りとして配置し、1m×20cmのスペースにレンガを敷きました。

 

枕木という直線的でゴツいものが横たわることによって、土の部分がとりとめなくむき出しになって、締まりがない見かけが、締まりました。

 

 

セメントを使わないレンガ敷きはすぐ崩れそうで危ういものがあります。

 

レンガと枕木は相性がいいと思います。

 

 

before

 

 

 

after

 

 

 

 

 

たったこれだけの作業に4時間かかってしまいましたが、達成感を味わえました。

 

レンガを少し延長して敷いただけですが、部屋が少し広がったようなうれしさも味わえました。

 

来年少しでも楽をするために、少しずつ少しずつ手を動かしていくのみです。

 

 

土をたいらにして、防草シート →  砂利  →  砂  → レンガ を載せていきます。

 

木切れに水平器をテープで固定し、レンガの上に水平器を載せて、水平かどうか確認していきます。

 

自分はきっちり水平ではなくても、良しとしてます。

 

 

 

 

防草シートはプランテックス社(元デュポン社)のザバーンで間違いないです。

 

世界で一番売れています。

 

厚さは240BBにしたら、十年以上もつと思います(紫外線があたらない状況で)。

 

 

 

 

2018.10.8 追記

 

またほんの少し、レンガを敷いて部屋を拡げる

 

 

 

 

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