獺祭(だっさい)  衝撃の日本酒

 

今年の正月は奮発して、獺祭(だっさい)磨き三割九分を買いました。

 

720ml/ 3,965円

 

正月は、一年の中で一番身が引き締まり、そしておめでたい日ですからね。

 

ふだん手が出ない特別感あるお酒を、気張って買ってみたい気にさせますからね。

 

獺祭を初めて飲んだのは、5年前神楽坂の居酒屋・葱屋(ねぎ屋)ででした。

 

 

 

 

自分はものすごくネギが好きでして、ネギ好きの自分のために、友達が探してくれたのでした。

 

ここの店では鴨とネギの鍋がすごく美味しく、今でも記憶に残る料理なのですが、それ以上にど肝を抜かれたのが、獺祭でした。

 

貧弱な表現で申し訳ありませんが、パイナップルのようなフルーティな香りと味に驚きました。

 

自分はそれまで日本酒が苦手で、飲むと必ず悪酔いし、気持ちが悪くなるので、わざわざ飲むことがなかったのでした。

 

獺祭は、飲んだ後に気持ち悪くならない初めての日本酒です。

 

蔵元は山口県岩国市の旭酒造で、洗米・麹造り・仕込みを機械ではなく、手作業でやっています。

 

本社と本社前のヒノキの橋のデザイン(by隈研吾氏)

 

 

 

 

 

品質と精度に重きを置いているので、手間ひまがかかっています。

 

獺祭の獺はカワウソ(70cmぐらいの食肉獣)で、カワウソが捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げる意味があるようです。

 

また、変革の意味も込められているようで、2020年にはニューヨークの料理大学CIA大学と提携し、アメリカの獺祭(DASSAI)の蔵元を造るそうです。

 

アメリカに獺祭のブームが到来しますね。なんだかワクワクするニュースです。

 

今年の抱負。お酒で衝撃を受けたい。

 

 

獺祭の蔵元|旭酒造株式会社

 

 

 

 

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