Gili Lankanfushi ギリ・ランカンフシ・モルディブの力技 2009

2009年に行ったモルディブでは、もう一つの島、Gili Lankanfushi ギリ ランカンフシ(旧ソネバギリ)に行きました。

 

10年前は元祖ラグジュアリー島で、清水の舞台から飛び降りる感じで、この島に泊まりました。

 

エコリゾートをうたっていて、コテージやレストランはタイから船の廃材などを取り寄せて建てられていると聞きました。

 

ゴージャス感や洗練さといったものはないのですが、少年の目線で造られた基地のような世界観を楽しむことができます。

 

この島に来て、当時のSONEVA GROUP(ソネバグループ)の力量と熱意を感じたものを紹介します。

 

 

水上レストラン

 

 

 

ヤシの木越しの水上レストランが、最高にかっこよく見えました。

 

外観がシンメトリーなのも好きでした。

 

壁面のない水上レストランは、海をダイレクトに感じるのでいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤシの木の移植

 

 

 

 

 

おそらく島のビーチ部分はそれほどないと思われるのですが、これは想像ですが、砂を取り寄せビーチを造り、ヤシの木も移植したのではないかと思います。

 

 

 

Crusoe Residences クルーソーレジデンス

 

 

 

桟橋がない、ボートでしか行けない水上コテージがあります。

 

 

まあ、バトラーが付いていると思いますし、コテージ一つで完結すると思われ、不便はないと思いますが、すごいアイデアだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

モルディブの島はどこも土壌というのはないと思います。

 

食料は全て輸入に頼らざるをえないようですが、この島では土を取り寄せ、畑を造ってのけてしまいました。

 

可能な限り、自給自足を目指しているのはすごいなと思いました。

 

 

Gili Lankanfushi ギリ ランカンフシ モルディブ

 

ギリ・ランカンフシ モルジブ
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