鎌倉長谷寺  日本庭園の美学を感じる場所

鎌倉の長谷寺の見どころとしては高さ9メートルの十一面観音像だと思います。
とても神々しいほど大きく、すぐには立ち去りがたいほどの空気感です。

 

 

 

 

 

 

敷地内も苔がふんだんに植えられていて、手入れがよく行き届いています。

その敷地内の一角に目を見張る日本庭園を目にしました。

一般の人が写経・写仏ができる書院の庭園です。

なんだろぉーこの美学。すごーっ。
苔が生えそろったらもっときれいなんだろなぁ。

うちの庭の一角(1平方メートル)のところにもこの写真を参考にやってみようかなと考えてしまいました。
素人考えですが、土を盛って、大きめの形のいい石を置いて、苔を盛って、石のそばにシダを植えて、盛った土の回りに白砂利を敷けばできるかもしれない。小さいもみじも植えてみようかな。

白砂利は家にたくさんあるし。苔代、石代、シダ代、もみじ代で締めて1万円以内でできたりして?

苔のところには雑草生えないのかな。雑草対策としてもよさそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

和食が世界文化遺産になりましたが、日本庭園も世界文化遺産になってもいいと思います。
世界に誇れる日本の美学。

若い頃イギリスに旅行に行き、庭園めぐりしましたが、年をとると日本庭園に魅力を感じるようになりました。
断捨離がきっかけとなり、すっきりした空間を好むようになりました。

これまで自分のうちの庭については、まんべんなく植物を植えればなんとなくイギリスガーデン風になるのではないかと漠然と考えていましたが、日本庭園の計算された美学を見ると、はっとすることが度々あり、考えさせられるのでした。

世界に誇れる日本の庭園。
予期せぬ美学を観れてかなり満足。

 

この後は鎌倉大仏さまを見に行きました。
どっしりした大仏様っていいなぁ。
富士山のようにありがたい存在です。

 

 

 

 

 

 

長谷寺

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
開門時間 8:00〜17:00
拝観料 300円

鎌倉 長谷寺
鎌倉の西方極楽浄土と謳われ、1年を通じ「花の寺」として親しまれる長谷寺。本尊の十一面観音菩薩は、高さ9.18mを誇る日本最大級の木彫仏。また、坂東観音霊場の第四番札所として、往古より衆生の崇敬を集める古刹でもある。

 

 

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