ラファエル・ヴィニオリ氏設計の東京国際フォーラムの構造美  7F

 

東京国際フォーラムのガラス棟の7階に行ってみました。

 

天井の構造が本当に美しいです。

 

 

 

 

 

 

この建物は竣工当初、過剰なまでの構造表現主義と批判を受けたそうです。

 

しかし、このきめ細やかな構造だからこその表情があり、そこが多くの人を魅了してやまないのだと思います。

 

この日建築巡りをしまして、1日で5か所見てまわりました。

 

東京ジャーミイ (代々木上原駅) → 国立新美術館(乃木坂駅) →  東京国際フォーラム (日比谷駅) →  インターメディアテク → 東京駅

 

どれもお金をかけず、美建築とアートが見れます。

 

渾身の1日となりました。

 

自然を楽しめない季節に、こうして建築巡りや美術鑑賞するのもいいなと思いました。

 

コロナがきてから得た趣味です。アートや建築を欲するようになりました。

 

1日建築巡りをして思うことは、箱って大事ってことです。

 

建築は光を利用する巨大芸術作品なのだと思いいたりました。

 

細部にこだわった攻めの建築がこれからもできるといいなと思います。

 

 

東京国際フォーラム

東京都千代田区丸の内3-5-1

 

 

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