スペイン大使館で今のデザインを知る

 

ずっと派遣社員として働いてますが、一番昼休み時間が充実していた時期は、六本木一丁目界隈で就業していた時期です。

 

お店が充実しているのはもちろんですが、無料でクラッシックコンサートや展示物を鑑賞できる施設があります。

 

お昼休み時間にちょっと何か鑑賞できるというのは、やはり六本木ならではのことかと思います。

 

それまでは席でお弁当を食べ、そのあと席で昼寝するという荒んだ時間を送っていた自分には、別世界に感じました。

 

六本木一丁目にはサントリーホールがあり、月一でお昼休みの30分、無料のオルガンコンサートが開催されます。

 

荘厳なオルガンの音色に浸れるとは、なんて贅沢な時間でしょうか。

 

また、近くにはスペイン大使館がありました。

 

たまに一般公開されています。

 

2013年のデザインウィークの時期は ハイメ・アジョン展が開催されていました。

 

訪れた日は平日ということもあり、鑑賞する人は全くおらず、貸切状態で鑑賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Luminabellaで見たハイメ・アジョンのテーブルライト
どれも丸びを帯びた形状で、なんともかわいらしいです。

 

 

 

 

 

Jaime Hayon

1974年 マドリッド生まれ。
​​1997年 ベネトン出資のFabricaに入社し、デザイン部門を担当。
2000年 アジョンスタジオを設立。
以下の職人技能が高い伝統的な企業と組んで、現在世界的に評価が高いクリエイターの一人となる。
バカラ、フリッツハンセン、リヤドロ、Camper、Magis、上出長右衛門窯(日本)

 

 

 

 

 

 

スペイン大使館 一般公開
「Unfinished」展
“スペイン人建築家のイニャキ・カルニセロとカルロス・キンタンスのキュレーションよるスペイン館の「Unfinished」は、ヴェネツィア・ビエンナーレ2016で金獅子賞を受賞しました。
2008年以降は経済危機により、不動産ブームを機に始まった多くの建築工事や計画が未完成のままとなっています。
この展覧会は、経済的、社会的、環境的変化に対して、建築が適応できる新しい方法を映し出しています。”

会期:
2018年4月4日〜5月12日
時間:月曜〜金曜 10:00~17:00、土曜 10:00~13:00
入場無料
東京都港区六本木1丁目3−29

 

 

 

 

 

 

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