槇文彦設計SPIRAL  その2

 

表参道にあるSPIRAL(スパイラル)は、アート好き、雑貨好きが立ち寄る施設です。

 

個展やイベント等はこの螺旋スロープを活かして展示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

開かれた施設で、ただ休憩するために訪れる人もいます。

 

 

 

 

 

 

昔っからあるチェア(わりかし高反発)

 

 

スパイラルを設計した建築家は槇文彦(まき ふみひこ)(1928年ー )

 

 

 

槇文彦氏の言葉

 

都市のパブリック・スペースとはその場所、規模、性格のいかんに関わらず、独りの人間にとって、時に安らぎを、また時に感動を与えるものでありたいという願望は常に存在し続けているという認識を放棄してはならない。

独りのための素晴らしいパブリック・スペースとはまた多くの群集が集まった時にも素晴らしいスペースであるということである。

 

 

スパイラルは作家の作品を多く取り扱いますし、個展などの企画も1年を通して多いです。

 

洗練された空間であるのに、敷居が全く高くありません。

 

都会の中の良心、という感じです。

 

 

スパイラル SPIRAL

東京都港区南青山5-6-23

 

 

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