生態系へのジャックイン展でオリンピックを偲ぶ

 

この鬱々とした日々の中、連日のオリンピックでの日本選手の活躍に心を打たれ、そしてオリンピックが日本で開催されていることをとても誇らしく思いました。

 

どこかで記念に五輪マークを撮れたらと思い、幕張の美浜園という日本庭園で開催されている、千葉市の芸術祭・生態系へのジャックイン展に行ってきました。

 

少しでもオリンピック気分を味わいたかったのです。

 

ほとんどの作品が光のアートであるため、19時以降の入園がおすすめらしいのですが、19時以降は全く予約がとれず、まだ明るい時間での入園となってしまいました。

 

 

 

 

池には絵が描かれた石が置かれており、暗くなると、石が光るようです。

 

それが見れなくて残念。。。

 

会場が一方通行しか認められない造りであったため、日が沈むまでねばって、逆走するということができませんでした。。。

 

 

 

松田将英  Ripples

 

 

 

水上に浮かぶ2個半の輪が水面にうっすら映って、なんとか5輪が見れました。

 

 

 

 

暗くなると輪が光るようです。

 

もっとこの場所にいたかったですが、足るを知る、を言い聞かせて、あとを去りました。

 

 

Ray Kunimoto   SHIZUKU

 

 

 

 

 

水琴音が心地よかったです。

 

 

しかし、このオリンピックロスな気分をなんとかしなければ、という日々です。

 

 

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