MAKI Gallery 天王洲 満足のいくギャラリー1

 

9月に天王洲のテラダアートコンプレックス1階にオープンしたMAKI Galleryに行ってきました。

 

このギャラリーには今年末に閉館する原美術館の見納めのついでに寄ったところなのですが、思いのほかギャラリーが広く、内容も濃く、大大満足して帰りました。

 

自分は美術全般を好むタイプではなく、美術館にお金を出して入っても、好みでない作品を展示してるフロアーでは数秒全体を見て立ち去るタイプです。

 

好みでないものを無理して観れないのです。

 

ギャラリーは特に事前に展示内容がわからず、また美術館と比べて閉塞感を感じるので、ほとんど足を踏み入れない場所でした。

 

でも、MAKI Galleryは違いました。
コレクションがかっこよすぎ、広さもあり、展示の仕方もステキでした。

 

建物の1階にあるので、物怖じせず入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Brentwood     JAKE LONGSTRETH

 

 

 

 

 

観せますね〜

 

 

LIFE to the moon and back     Matthew Day Jackson

 

 

 

 

 

 

 

NASAのパイプ椅子が絵の前に置いてありました。

 

パイプ椅子がこんなにかっこよく見えるとは。

 

 

アートのコレクションは楽しいよ〜、興奮するよ〜、というオーナーの気持ちがもろに伝わる内容でした。

 

ギャラリーに入って興奮するのって、久しぶりすぎます。
むかしむかしニューヨークのギャラリー巡りをして以来かも。

 

洗練されてますし、その空間を何しろタダで見れるので、気持ちが上がりっぱなしでした。

 

気持ちが上がってるのは自分だけではないようでした。

 

他にも3組ほどいたのですが、みなさん写真を撮りまくっていて、楽しんでいる様子が伝わったのでした。

 

<続く>

 

 

MAKI Gallery 天王洲

東京都品川区東品川1-33-10-1F

営業時間:火~木曜、土曜 11:00~18:00/金曜 12:30~20:00

定休日:日曜・月曜

MAKI Collection | MAKI
MAKI Collectionでは、「アートを鑑賞する」だけではなく、「アートをコレクションする」ことに焦点を当て、ギャラリーオーナーである牧正大が長年に渡ってコレクションしてきた作品を公開していきます。牧は一個人として一人ひとりのアーティストに向き合い、一つひとつの作品を見つめてきました。こうしてつくられたコレクショ...

 

 

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