「蘇生II 愛と微生物」の映画を観ました

 

今オンラインで公開されている「蘇生II 愛と微生物」を観ました。

 

ものすごく内容が濃いー映画でした。

 

思わず2度見し、2度気持ちが浄化されました。

 

ざっくりと内容を説明しますと、汚染されている環境をEM(Effective Microorganisms 有用微生物群)を使って浄化している人たちや対策にスポットをあてた映画です。

 

自分は、人格的にほめられた人間ではなく、環境保全や利他(他人の利益を考える)の心は持ち合わせておりません。

 

しかし、この映画を観て、仏のような農学博士、試練を乗り越えた人たちの笑顔に、かなり気持ちが持っていかれました。

 

自分は薄給であるがために、利他の気持ちが芽生えず、終始小銭稼ぎや物欲を満たすことしか考えてこなかったのですが、この映画を観ますと、利他の心がないから、運が動かず、ずっと薄給人生を歩んでいる、ということに気づかされます。

 

まぁ自分のことはどうでもいいのですが、この映画で一番驚いたのは、環境を破壊している害を、逆に利用していることです。

 

海に浮かんでいるプラスチックやヘドロを、EM(有用微生物群)と木炭を混ぜることによって、堆肥化できるようです。

 

海岸にあるゴミは塩がもれなく付いています。

 

エネルギーを運ぶ働きがある塩、エネルギーを集める働きがある木炭、それと有用微生物との化学反応で、堆肥化し、地球や人間がうけているさまざまな害を浄化している話です。

 

水質汚染だけでなく、土壌汚染、鳥獣被害、悪臭にもEMは有効で、汚染に悲嘆に暮れていた人たちが、EMを活用して、試練を乗り越えていく様が描かれ、実際に試みてる人たちが登場して説明しています。

 

1時間半の映画を見終わった時、とっても清々しい気持ちになり、とってもEMに興味が出てきました。

 

環境保全活動に全く興味がなかったのですが、とりあえあずEMを使って生ゴミを堆肥化してみることをやってみようかなと思っています。

 

自分はこむずかしい本は読まないし、映画館や公民館に足を運ぶのも億劫に思うほうなので、映画がオンラインで公開されて、出会えたのがありがたかったですね。

 

オンライン視聴は5月31日までです。

 

 

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白鳥哲監督公式HP

 

 

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